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譲らない個性をあなたに。individuality matters.


2017/10/27











 ”individuality matters”。日本に2017年に上陸したUNDONE(=アンダーン)のキャッチフレーズである。


 誰しもが自分の譲れない部分を持ち、その人のindividuality matters(譲らない個性)がある。私たちはその個性の先に、世界に一つの輝きがあると信じているから、カスタマイズへの挑戦を決してあきらめない。あなたのリストウェアパートナーとして、絶対の存在になるために。












 UNDONE創設者のMichael Young。長く時計技師として製作や修理などを手がけてきた彼は、その仕事ぶりが高く評価され、名だたる高級ブランドの専任技師に選ばれてきた。そんな彼が数多くの時計を組立て・修理の技術をしていく中で、個性のない高級時計に疑問も感じていた。


 「どんな時計も自分で作れて、さらに正当な価格でお客様に提供されるべきだ。」この信念が彼を新たな挑戦へと突き動かしていった。












 そんなMichaelが2014年に立ち上げたブランド、それが「UNDONE」である。UNDONEの時計は細部に至るまでカスタマイズが可能、個性やストーリーを吹き込める。さらに、ただのカスタムウォッチではなく、ハイクオリティの中でカスタマイズできることに意味がある。また、必要以上に価格を上げないために、店舗を持たない。こうした彼の信念は、我々UNDONEチームのindividuality mattersとなっている。











 


 UNDONEは、Urban、Aqua、AquaChronoと3タイプをラインナップ。Urbanは1960年代のアメリカンレトロを表現したモデル、Aquaはその名の通り水に強く、タフさを兼ね備えたモデル、AquaChronoはUNDONEの中で最高品質を追求したモデル。そこにあなたの個性を加えれば「UNDONE×YOU」が完成する。












 


 時計技師が始めたブランドということもあり、時計本来の機能にもこだわりが。UrbanのムーブメントにはSEIKOインスツルメントINK VK61を採用。見た目はレトロなクォーツ式時計でありながら、その品質は侮れないUNDONEの人気シリーズである。











 


 AquaのムーブメントはSEIKO NH35aの機械式(自動巻)を採用。ケース裏をクリスタルにすれば、その精巧な細部を覗くこともできる。カバーガラスには硬度の高いサファイヤクリスタルを使用。水深も200mまで耐えることができる、まさにタフな時計である。













 AquaChronoのムーブメントは、名だたるブランドが採用しているETA社のSwiss 7750 valjoux。そのクオリティは時計好きなら誰しもが認めるもので、水深は800mまで可能。


中でも「UNDONE×VIRTUS」モデルは、元アメリカ陸軍特殊部隊「VIRTUS」が、その最強のメンバーの証として作った、まさに正真正銘のindividuality matters。












 カスタマイズできる範囲はケース・ベゼル・ダイヤル・針・ケースバック・ストラップ・ムーブメントの日付などと、規定のパーツだけでも組み合わせは6千万通りを超える。そこに文字やロゴを付け足せば、組み合わせは無限に広がりをみせる。これこそUNDONEの個性であり、譲れない部分である。


さらに、どれだけカスタマイズしても必ず1日でデザイン、その後7営業日で発送・3週間以内にお届けと、そのスピードもUNDONEの特徴の一つ。革新的な体験を多くの人に提供するため、私たちはその歩みを止めることはない。